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時計としてのスマートウォッチ

「時計」としてのスマートウォッチは?

 スマートウォッチにできることではスマートウォッチならではの便利さを紹介しました。では、スマートウォッチの本質である「腕時計」としての使い勝手はどうなんでしょうか。以下、実際にスマートウォッチを使っている筆者が気づいたことをまとめます。

腕時計としての強み・メリット

軽い!

スマートウォッチはプラスチック製、ベルトもゴム製のものが多いので、金属製の腕時計と比べると軽いです。例えばクオーツのグランドセイコー(メンズ)は代表的なもので136gあります。一方、スマートウォッチはスマートウォッチの比較表を見てもお分かりのとおり、60~70g台という軽さです。

 

暗いところで見やすい!

スマートウォッチは液晶や有機ELディスプレイを搭載しているので、暗いところでも盤面がバックライトで発光します。なので暗闇でも時間を確認しやすいです。私が持っているLG G Watchの場合、何もしていない時は画面が暗い状態で常時発光しています。

 

盤面のデザインを自由に着せ替えられる!

液晶や有機ELの強みでもありますが、自由に文字盤のデザインを着せ替え可能です。アナログもデジタルも、日付や曜日が入った表示も可能です。本体に組み込まれたデザインだけでなく、アプリをインストールしたりすれば無限に着せ替えられるでしょう。

 

機能が豊富

時計としての機能も充実しています。例えばAndroid Wear搭載スマートウォッチなら、標準でストップウォッチやタイマー、アラームといった機能が使えます。バイブレーションによるアラーム、タイマーなど通常の腕時計にはなかなか真似できないこともできます。

 

値段で他と比べられることがない

意識せずとも、他の人がつけている腕時計と自分のものを比べてしまうことって、ありますよね。目の前にいる人が自分より何倍も高い時計をつけていると、 若干卑屈になってしまうのは私だけではないと思います。スマートウォッチならそんなコンプレックスからも解放されます。2~3万円台と、腕時計と比べると お安いスマートウォッチですが、つければ皆の注目の的です。

 

腕時計としての弱み・デメリット

本体が大きい

大きいです。厚さも腕時計より若干肉厚です。たくさん針がついてるクロノグラフより更に一回り大きいです。男性の腕につけるならまだいいのですが、女性が付けるには大きすぎるというのが正直な感想です。

 

 

毎日充電しなければならない

これは致命的です。バッテリーは丸一日もつとはいえ、家に帰ったら毎日充電しなければなりません。そうしなければ翌日バッテリーが切れてしまいます。毎 日充電するのは面倒だし、月に一度くらいは忘れてしまいそうですよね・・ スマートウォッチを使っている人はスマホも一緒に持ち歩いているはずなので、ス マートウォッチのバッテリー切れで時間が全く分からなくなるということはないでしょうけど、いざという時に使えなくなっていたら困りますよね。また、旅行 先などに(小さいとはいえ)充電器を持っていかなければならなかったりするのも面倒です。

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