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3G/LTE通信可能なスマートウォッチ

network_wireless ほとんどのスマートウォッチはスマホと連携して使用することを想定しているため、スマホが無ければただの腕時計になってしまいます。スマホなんか持ち歩かず、スマートウォッチだけで通話やメールができるようになったらいいのに・・ そんな夢を叶えてくれるのが、3GやLTEの通信機能を持ったスマートウォッチです。

今はまだほとんど自立通信可能な機種はありません。また、あってもLTE(4G)ではなく3G通信にのみ対応していることを予めご了承ください。では3G対応のスマートウォッチを紹介します。

 

サムスン Gear S

samu2 Gear Sは3G通信対応です。スピーカーとマイク内蔵なので、電話がかかってきたら通話も可能です。Bluetoothヘッドセットによる通話もできます。残念ながら通話の音質はあまり良くないようですが・・

また、Gear SはAndroid WearではなくTizenというOSを搭載しています。Android Wearの豊富になりつつあるアプリが使えないというのはネックになりそうです。

SmartGear49

04 なんとAndorid4.4を搭載したスマートウォッチです(Wearではありません) もはや腕時計型スマホです。厚みも15mmと、最薄の機種より6mmも厚いです。通話できるという魅力もさることながら、Androidアプリを使えるというのは非常に魅力的ですね。

公式サイト

 

3G/LTEスマートウォッチの弱点

自立通信可能なスマートウォッチの弱点はたくさんあります。しかもけっこう致命的な弱点ばかりです。技術の進歩によりあと数年でどんどん解決されていくのではないか、と思うのでしばらく様子を見ることをおすすめします。

電池持ちが悪い

携帯電話用の電波をやり取りするには、電力をけっこう消費します。Bluetoothの比ではありません。なので自立通信できないスマートウォッチは2日くらい電池が持つのに、3G通信のスマートウォッチは1日しか持ちません。新品で1日ですから、2年くらい使ってバッテリーが弱ってきたら・・・ 使い物になりませんね。

分厚くなる

村田製作所などが頑張って小型化していますが、3GやLTEの通信ユニット分のスペースが必要になるため、厚みが増します。Gear Sは12.5mmと、同程度のスペックで3G通信ができないGear Liveより3.6mm厚いです。また、電気をたくさん使うのでバッテリーも大きなものを載せなくてはならないので、その点でもかなり不利です。

電波が弱い

無理矢理小型化した通信ユニットと搭載しているので、電波は通常の携帯電話より弱くなりがちです。

通話品質が悪い

Bluetoothヘッドセットなどを使えばそれほどでもないと思いますが、内蔵マイクとスピーカーで通話すると当然音質は悪いです。

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